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台風コロッケとは?なぜ食べるのか由来や元ネタをチェック!

こんにちは!つきてんです。

台風が来るとみんな買って食べちゃう食べ物、それが「コロッケ」ですね。

台風コロッケとして多くの人に親しまれているものですが、そもそも台風コロッケとはなんなのでしょうか?

そしてなぜ台風が近づくとコロッケを食べるのでしょうか?その由来・元ネタが気になったので調べてみました。

ということで今回は『台風コロッケとは?なぜ食べるのか由来や元ネタをチェック!』と題してお伝えしていこうと思います。

それではさっそく始めていきましょう。

台風コロッケとは?

つきてん
つきてん
台風コロッケとは台風の接近に伴って食べるコロッケや、イオンなどで販売されているコロッケの名称です。

「台風コロッケ」いえばイオンで販売されているものというイメージの方も多いかもしれませんが、現在では多くのスーパーなどで「台風コロッケ」とポップを作り販売しています。

台風コロッケとは特定の店の特定のコロッケを指すものではなく、あくまで台風接近時に食べるコロッケのことをさすようです。

また、ツイッターなどでは台風コロッケのみならず台風〇〇(焼肉、からあげ、ドーナツ…なんでもありですw)と称して画像つきでつぶやく方も多いようです。

台風コロッケはなぜ食べるのか由来や元ネタをチェック!

ママ
ママ
なぜ日本人は台風コロッケを食べるのか、その由来・元ネタは2ちゃんねる(現5ちゃんねる)のとある書き込みです。

台風コロッケの由来・元ネタは、2001年8月21日に「【台風11号パブーク】上陸秒読み実況スレッド 14号のスレッドに111番目に書き込まれた『念のため、コロッケを16個買ってきました。もう3個食べてしまいました』という書き込みです。

 

書き込んだ人は台風で買い物に行けなくなるから買い込んできただけなんでしょうね。
にしても16個って・・・あぁそうか一人暮らしとは限らないのか。

このたった1つの書き込みが由来で現在の台風コロッケという何とも謎のある文化(?)が生まれたと考えるとなんとも感慨深いものがありますよねw

書き込みをした方もまさかこんなことになるなんて思ってもみなかったでしょうね。

最初は2ちゃんねらーの中での流行のようなものでしたが、SNSの発達などにより拡散されて広がっていきました。
そして2017年10月20日に本州への台風上陸を控えたこの日、大手スーパーの「イオン」が「台風コロッケ」に参加し現実社会での知名度が一気に上がり、大衆文化として定着したと考えられます。

おわりに

台風コロッケとは2ちゃんねるのたった1つの書き込みが由来で始まったものでした。
元ネタが2ちゃんねるという言葉はいろいろありますが、「台風コロッケ」は言葉だけでなく実社会に根付いた大衆文化だとつきてんは感じています

『台風コロッケとは?なぜ食べるのか由来や元ネタをチェック!』を最後までお読みいただきありがとうございます。

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