雑記

令和の発案者は誰?選ばれた理由や他の最終候補も調査!

こんにちは、つきてんです。
いよいよ発表された新元号。
新しい時代の始まりを告げる元号ですが、いったい誰が発案したのかめちゃくちゃ気になりませんか?
そしてほかの最終候補には何があったかも気になるところですね。

ということで今回は『令和の発案者は誰?選ばれた理由や他の最終候補も調査!』というテーマでお伝えしていきたいと思います。

令和の発案者は誰?選ばれた理由や他の最終候補も調査!

2019年の3月14日に菅官房長官が『新元号の公表後に、考案を委嘱した学者の氏名を明らかにしない』との考えを示しました。
その理由については『誰がどのような元号の候補を考案したかなどが詮索される。こうしたことが、適当ではないと考えているので、公表は差し控えさえていただきたい』と述べました。

ということで公に令和の発案者が誰なのか、そして令和が選ばれた理由やほかの最終候補についても公表されることはないと考えてよさそうです。

しかし今回の新元号の選定に関しては「国文学・漢文学・日本史・東洋史」の4分野の中から委嘱したことは認められているので今後少しずつ情報がでてくる可能性もあります。

とはいえ、やはり発案者が明らかになってしまうと、その方や周辺の人々に迷惑がかかることも予想されるので当事者のみが知る事実となっていきそうですね。

前の年号である平成についても実は最近になって発案者や最終候補などが明らかになったので、もし新年号についての発案者が誰なのか、そして最終候補が何だったのかが明らかになるのもかなり先の話になるのではないでしょうか?

平成の発案者や選ばれた理由、他の最終候補をおさらい

最近明らかになった平成の発案者や最終候補、そして平成が選ばれた理由について簡単にまとめていくことにします。

平成の発案者と選ばれた理由

「平成」という元号の発案者は東京大学名誉教授の山本達郎さん。
以前は発案者として別の方の名前がよく挙がっていましたが、どうやらそれはデマだったようですね。

最終候補の3つに絞り、どの年号にするか会議をしていたところ当時内閣内政審議室長だった的場順三さんが明治以降の元号のアルファベット頭文字を順に並べ、「MTSの後はHが据わりが良いでしょう」と言ったとされています。
また、その後に開かれた全閣僚会議でも「平成」で意見が一致し、平成という元号が誕生したそうですね。

他の最終候補とその発案者

修文

発案者:九州大学名誉教授の日加田誠さん

正化

発案者:東京大学名誉教授の宇野精一さん

まとめ

『令和の発案者は誰?選ばれた理由や他の最終候補も調査!』というテーマでお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか?

やはり発案者や周辺の人々の生活を考えると公表しないのが正しい方針だと思います。
まだまだ先の話でしょうが、次の元号になるころにはまた平成と同様に明らかになっていく可能性もありますよね。

はっきりと発案者がわからないのも人々の想像を掻き立てると考えれば悪くないのかもしれません。
みなさんは何の学者さんが今回の新年号の発案者だと思いますか?

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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