雑記

【甲子園】2018神奈川県予選の展望 夏の高校野球選手権【100回記念大会】

こんにちは、つきてんです。夏と言えば甲子園!

2018年8月5日に開幕する夏の高校野球は100回記念大会です。

始球式には高校時代に甲子園で活躍をした

元プロ野球選手が登場することでも話題になっています。

今回は、全国の中でも毎年激戦区と言われている神奈川県予選に注目をしました。

今回は北神奈川と南神奈川の2校が出場しますので、

優勝校やダークホース的な高校を予想してみましょう。

 

1.南神奈川大会の本命とダークホースはどこの高校?

南神奈川は、第一シードに横浜高校・金沢高校・湘南学院・鎌倉学園

の4校が選ばれています。

順当に考えれば3年連続の出場を狙う横浜高校が一歩抜けている感じです。

参加校92校で7/20(金)現在で残り16校になっています。

順調に第一シード校は残っていますが、この先の展望を考えてみましょう。

 

1-1.本命は、3年連続出場を狙う安定した投手陣が魅力の高校!

優勝に最も近い存在は横浜高校になります。

3年連続出場を狙う横浜高校は投手陣の充実が印象的です。

エース板川投手はこれまで以上に落ち着いた投球を見せていますし、

150kmの球速が期待できる及川投手にも注目をしたいところです。

打撃陣は甲子園で優勝をするとなると若干荒いような気はしますが、

それでも戦力的には充分な破壊力を備えた攻撃陣に仕上がっています。

 

対抗としてあげたいのは、ノーシードになっていますが、

古豪復活の期待で横浜商業を推奨します。

Y校として甲子園でも人気のあったチームも近年は苦戦が続いています。

他の第一シード校に負けないように古豪復活を期待しましょう。

どちらにしても順当に考えれば南神奈川大会は

横浜高校がかなり抜けていると考えられます。

1-2.ダークホースは、プロ注目の県内屈指の左腕を要する高校!

ダークホースという言い方は失礼になるかもしれませんが、

横浜高校を倒せるとすればこの高校という事で

藤嶺藤沢高校に注目をしたいと思っています。

県内屈指の左腕でもある矢沢投手は150kmには及ばないものの

注目されている投手のひとりです。

これまでの戦いでは他の投手の頑張りもあり比較的楽に勝ち上がっています。

正直に言って横浜高校と比べると総合力という意味では負けている部分もあります

それでも、何がおこるかわからないのも高校野球の醍醐味のひとつです。

 

2.北神奈川大会の本命とダークホースはどこの高校?

北神奈川大会の第一シードは、慶応高校・東海大相模高校・桐光学園・横浜商大

の4校が選ばれています。こちらの4校も順当な戦いで、ベスト16に残っている状態です。

参加校94校で、7月20日現在でベスト16の状態です。

7月29日の舞台の残るのはどこの高校かを考えてみたいと思います。

 

2-1.本命は、強力な打線がさらにパワーUPした高校!

本命は春の選抜でベスト4になった東海大相模高校です。

南神奈川大会に比べると北神奈川大会の第一シード校の実力差は大きいとは言えません。

特に慶応高校や桐光学園は東海大相模高校に勝っても不思議とは思えない実力校です。

 

それでも東海大相模高校を本命にする理由は、春からの戦力的な向上になります。

今年の春の段階でも優勝をした2015年夏のメンバーに近いと言われながらも

攻撃面や守備面は悪くなくても投手陣が大きく下回っていたのは否めません。

春の大会では、怪我明けのエース齋藤投手と野口投手が頑張りましたが、

優勝にはまだまだ遠いという感覚が選手たちにもあったのではないかと思います。

その後、夏の予選までにチームは大きく進化したように思います。

投手陣は、齋藤投手と野口投手が確実に実力をあげていますし、

1年生投手の諸隅投手も充分に戦力として期待できそうです。

攻撃陣は元々ある機動力に加えて、試合を一瞬で変える破壊力が増した印象があります。

中軸を打っていた強打者の森下選手を2番で器用するあたりも新しい考え方です。

攻守にわたって期待のできるキャプテン小松選手と山田選手の二遊間コンビの機動力

守備力は攻守の基本です。森下選手や吉田選手といった強打者も順調にきています。

中でも特に注目をしたい選手は、

1年生ながら先発デビュー戦で場外ホームランを放った西川選手です。

本格的なホームラン打者という印象で同校の大先輩でも

原辰徳氏以上の破壊力が期待できます。

他のチームとの実力差は少ないといっても、

やはり破壊力を考えると東海大相模高校が順当に勝ち上がる可能性が高いと思います。

特に西川選手の今後には注目をして下さい。

 

2-2.ダークホースは、県立高校で毎年大健闘をするあの高校!

ダークホースとしてあげるのであれば、県立相模原高校になります。

過去に秋の大会では県内ベスト4や夏の大会でも毎年好成績を残しています。

県立相模原高校は、県内でも屈指の進学校としても有名で

難関大学への進学者も多く輩出しています。

部活動の成績も活発なのでまさに文武両道として人気のある学校です。

野球に関して言えば、スター選手がいるというわけではないので、

あまり目立ちませんが、チームとしての総合力は毎年高い状態にあるのが特徴です。

 

2018神奈川県予選のまとめ

激戦区・神奈川大会の展望を考えてみました。

今回の記事の中で特に注目をして欲しいのは、東海大相模の1年生西川選手です。

保土ヶ谷球場の場外ホームランは見事でしたが、実はつまった打球での飛距離です。

また、東海大相模の4番として堂々とした姿は1年生には思えない貫録もあります。

甲子園球場でも充分にホームランが期待できる選手です。

もし、東海大相模が甲子園出場をはたしたら、西川選手に注目をしてほしいと思います。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください