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工藤勇一の経歴や学歴は?年収(収入)も調査!|麹町中学校校長

麹町中学校校長工藤勇一さんの経歴や学歴、年収(収入)そして話題の学校教育改革についてお伝えするページです。

こんにちは!つきてんです。

公立中学校にも関わらず大胆な教育改革をしたことで話題になった麹町中学校校長・工藤勇一さん。

2019年9月26日放送の「カンブリア宮殿」にも出演されていました。

カンブリア宮殿(麹町中学校長)の見逃し動画を無料視聴する方法! 2019年9月26日放送の『カンブリア宮殿』は公立中学校である麹町中学校で工藤勇一校長が行ったあっと驚く教育改革の内容とその反響...

麹町中学校ジャガー横田さんの息子である木下大維志くんが通っていた中学校としても話題になりましたね。

そんな工藤勇一さんの学歴や経歴がどんなものか気になったので調査してみました。

さらに「校長先生」って給料どのくらいもらえるんだろう?(ゲス)というのも気になったので合わせて調査してみました。

ということで今回は『工藤勇一の経歴や学歴は?年収(収入)も調査!|麹町中学校校長』と題しまして、麹町中学校校長の工藤勇一さんの学歴や経歴をはじめとして、年収(収入)にも迫ってみたいと思います。
年収(収入)はあくまでつきてんの予想をいくつかの根拠とともにお伝えしていきたいと思います。

それではさっそく始めていきましょう。

工藤勇一の経歴や学歴は?|麹町中学校校長

ママ
ママ
工藤勇一校長の最終学歴は『東京理科大学理学部応用数学科卒』です。
そして教員や教育委員会を経て2014年から『千代田区立麹町中学校長』をされています。
※2019年9月現在

麹町中学校長・工藤勇一さんのこれまでの経歴について一覧としていかにまとめておきます。

生年:1960年
出身:山形県鶴岡市
大学:東京理科大学理学部応用数学科卒

経歴:
・山形県公立中学校教員
・東京都公立中学校教員
・東京都教育委員会
・目黒区教育委員会
・新宿区教育委員会教育指導課長
・教育再生実行会議委員
・経済産業省「未来の教室」
・Ed Tech研究会委員
・千代田区立麹町中学校長

山形出身の工藤勇一校長は、大学を卒業されてから一度山形で教員をされたのちに東京にご活躍の場を移されて活動されています。
その後は教育委員会などを歴任され2014年に千代田区立麹町中学校長に就任されました。そしてあの有名な教育改革をされたのです。

・担任教師廃止
・宿題の廃止
・中間期末テストの廃止
・職員会議の簡素化
・「麹中塾」の設立

これが「公立」中学校で行われたので大きな話題になったんですよね。
一部批判的な声も上がってはいましたが、つきてんはこの改革は非常に素晴らしいものだと思います。
公立高校も学校単位で「色」を出して、学区をある程度ゆるくするなど大きな教育改革があってもいいなと感じています。

さてそのような斬新な教育改革を行った方だったので、てっきり民間企業からの転身だとばかり考えていたのですが、たたき上げの教員だったんですね。

実は工藤勇一校長は千代田区立麹町中学での教育改革以前の新宿区教育委員会指導課長時代に、『ICT(情報通信技術)環境の改革』を実行されています。

新宿区の3年間で新宿区の公立小中学校全40校に以下のような環境整備をされました。

・黒板をホワイトボードに変更
・ホワイトボードをスクリーンとしてプロジェクターを利用し、タブレットPCからの画像の転送を可能に
・実物投影機も配置し、教科書や資料、教師の手元の実験器具なども投影できるように

教員が授業をしやすい環境を整備することで授業の質を向上させるという狙いがあったそうです。

工藤勇一の年収(収入)は?|麹町中学校校長

つきてん
つきてん
工藤勇一校長のの年収(収入)は1100万円+αだとつきてんは考えています。

というのも東京都の公立校の校長の年収を調べてみますと、『11,360,253円』であるとのデータがありました。

それは大学卒業の22歳から38年勤務した場合の定年まじかの方の平均年収(収入)なのですが、工藤勇一校長は2019年現在59歳ですので、その平均と同じくらいの年収が最低でもあると考えました。

また余談ですが同じデータによると退職金の平均はは『33,281,280円』だということでしたので3千万円以上は支給されるものと考えられます。

また「+α」としているのは工藤勇一校長が本をお出しになっているからです。

この本の売り上げの印税分を+αとしています。

本の印税に関しては大まかに「刷り部数契約(発行した冊数に応じて印税が入る)」と「売契約(売れた冊数に応じて印税が入る)」の2つがあります。

また印税の率も5%~12%ほどと幅があり、どのような契約をしているかによって入ってくる印税の額は大きく変わるようです。

仮に『学校の当たり前をやめた』(1944円)が「売契約」で印税を8%という契約で500部売れたとしましょう。
ちなみに数千部売れればヒットと言われています。

さて家庭に基づいて計算をしていきましょう。
ややこしくなるのでほんの販売価格を2000円で計算しますね。

2000円(価格)×5000(販売部数)×0.08(印税率)=800000円

ということで80万円という結果が出ました。

実際に工藤勇一校長と出版社がどのような契約を結んでいるのかも、発行・販売部数もはっきりしないのですが、複数の本を出していることやメディアへの出演もあることなどを考えると2019年は結構な額が+αとして年収に加算されるのではないかと考えられます。

おわりに

麹町中学校校長の工藤勇一さんの経歴や改革、そしてちょっとゲスく年収・収入のお話をしてきました。

大きな話題となった麹町中学校の教育改革を実現させた工藤勇一さんが今後どのようなことをなされるのかには非常に興味があります。

定年退職後に教育の現場に残り続けるのか、それとも政界入りを果たし、国レベルでの教育改革を目指していくのか、様々な想像ができますね。

今後の工藤勇一校長の動向から目が離せません!

 

『工藤勇一の経歴や学歴は?年収(収入)も調査!|麹町中学校校長』を最後までお読みいただきありがとうございました。

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