音楽

関ジャニ∞ドームツアー2019のチケット倍率は?会場ごとに予想!

こんにちは、つきてんです。

関ジャニ∞がデビュー15周年を迎える2019年。
5大ドームツアーの開催が決定されましたね!

関ジャニ∞といえばジャニーズでも上位の人気ユニットですから、そのチケットを入手しようと思うとなかなか大変なのではないでしょうか?

さらに今、関ジャニ∞といえば、錦戸亮さんの脱退報道に加え、大倉忠義さんまでも脱退するのではないかとの報道が週刊誌でなされています。
昨年待つには渋谷すばるさんが脱退したのも記憶に新しい関ジャニ∞

15周年記念の今回のツアーが、関ジャニ∞のラストツアーになるのではないかとの見方も一部ではあるようです。

そういった報道を踏まえると、今回のチケット倍率はヤバイことになりそうですね。
ということで今回は『関ジャニ∞ドームツアー2019のチケット倍率は?会場ごとに予想!』と題しましてお伝えしていこうと思います。

関ジャニ∞ドームツアー2019 開催概要

7/14(日)札幌ドーム (北海道) 16:00開演

7/19(金)ナゴヤドーム (愛知県) 18:00開演
7/20(土)ナゴヤドーム (愛知県) 18:00開演
7/21(日)ナゴヤドーム (愛知県) 16:00開演

7/27(土)京セラドーム大阪 (大阪府) 18:00開演
7/28(日)京セラドーム大阪 (大阪府) 18:00開演
7/29(月)京セラドーム大阪 (大阪府) 18:00開演

8/3(土)福岡ヤフオク!ドーム (福岡県) 17:00開演
8/4(日)福岡ヤフオク!ドーム (福岡県) 17:00開演

9/1(日)東京ドーム (東京都) 18:30開演
9/2(月)東京ドーム (東京都) 18:30開演
9/3(火)東京ドーム (東京都) 18:30開演

詳細が分かり次第随時更新していきます。

関ジャニ∞ドームツアー2019のチケット倍率は?会場ごとに予想!

では早速関ジャニ∞ドームツアー2019のチケット倍率を会場ごとに予想していきましょう。

チケット発売の正式な日程は4月以降に判明するそうですが、おそらく9割ほどの席はファンクラブ先行販売になるのではないかとの見方があります。

ですので今回は、ファンクラブ先行のチケット倍率を予想していこうと思います。
一般は…まぁあれですよ、宝くじ的倍率ですよ(笑)

倍率算出のための仮定

ファンクラブ会員(約62万人)の80%が応募する
チケットは1人2公演2枚ずつ応募する
・下記の全国の人口分布割合から各会場の応募数を算出する。
 北海道 4%
 東北 8%
 関東 33%(東京10%)
 中部 17%
 近畿 18%
 中国 6%
 四国 3%
 九州 10%
 沖縄 1%
・倍率は応募数÷座席数で求める。

倍率を出していこう

まずは応募総数

2019年現在関ジャニ∞のファンクラブには約62万人の会員がいるものとされています。
今回のドームツアー2019に8割の方が申し込むとして

620,000×0.8=496,000

一人が2公演に応募、チケットは各2枚と仮定して

496,000×2×2=1,984,000

よって応募総数は1,984,000口

人口分布から見る各会場への応募数

先ほどの1,984,000口という応募総数を地域別人口分布割合に当てはめると
北海道:79,360口
東北:158,720口
計238,080口が札幌ドームへ

関東:654,720口
654,720口が東京ドームへ

中部:337,280口
337,280口がナゴヤドームへ

近畿:357,120口
中国:119,040口
四国:59,520口
計535,680が京セラドームへ

九州:198,400口
沖縄:19,840口
計218,240口がヤフオクドームへ

会場ごとの観客数は?

札幌ドーム
 5万×1公演=5万人
 その90%は
 50,000×0.9=45,000人

東京ドーム
 5.5万×3公演=16.5万人
 その90%は
 165,000×0.9=148,500人

ナゴヤドーム
 4万×3公演=12万人
 その90%は
 120,000×0.9=108,000人

京セラドーム
 4.5万×3公演=13.5万人
 その90%は
 135,000×0.9=121,500人

ヤフオクドーム
 4.5万×2公演=9万人
 その90%は
 90,000×0.9=81,000人

いざ倍率を!

札幌ドーム
238,080÷45,000≒5.29
倍率は5.29倍

東京ドーム
654,720÷148,500≒4.41
倍率は4.41倍

ナゴヤドーム
337,280÷108,000≒3.12
倍率は3.12倍

京セラドーム
535,680÷121,500≒4.41
倍率は4.41倍

ヤフオクドーム
218,240÷81,000≒2.69
倍率は2.96倍

という結果が出ました!
やはり東京と大阪の倍率が高いですね!

しかしちょっと待ってほしい

あくまでこれは各会場の各開催日の合計で倍率を出したものなので、開催される日が平日よりも休日のほうが倍率は上がる傾向にあります。

またオーラスの東京ドームでの公演には応募が殺到することが予想されるので、きっと上記の比じゃない倍率になるのではないかと予想されます。

仮に応募するであろうファンクラブ会員の4割がオーラスに応募したと仮定すると
496,000(ファンクラブ会員数の80%)×0.4×2(一人チケット2枚応募)
=396,800口の応募

倍率は…
396,800÷49,500(東京ドームの観客数の90%)
≒8.02
倍率は8.02倍

という予想結果がでました。
プラチナチケットですね。
倍率がヤバイです。

まとめ

『関ジャニ∞ドームツアー2019のチケット倍率は?会場ごとに予想!』というテーマでお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか?

つきてん予想では

札幌ドーム:5.29倍
東京ドーム:4.41倍
ナゴヤドーム:3.12倍
京セラドーム:4.41倍
ヤフオクドーム:2.96倍

という予想結果を出しました。
またオーラスの東京ドーム公演は8倍を超えるプラチナチケットになるのではないかとの予測も立てました。

関ジャニ∞のこれから

相次ぐメンバーの脱退報道に揺れる関ジャニ∞
あってほしくはないことですが、脱退で終わらず解散へと進んでいくのではないかとの見方もあります。

そうだとしたら累計1000万人の動員を記録するこのドームツアーが関ジャニ∞最後のツアーになってしまう可能性もありますね。

昨年脱退した渋谷さんは先日HPを立ち上げ近況を報告してくれました。
そのサイトの中で、

心という鏡があるとして
その鏡を地面に落として
ひび割れた鏡を蹴散らして
飛び散った破片を全て
拾い集める事が奇跡的に出来たとして
もと通りの形に戻した所で
一度入ったひびは、二度と戻らない。
そんな事をカンボジアは言っていた。

出典:渋谷すばるです。(https://shibutanisubaru.com/archives/209)

というメッセージを掲載していました。

なんとも意味深なメッセージですが、どういった意図で発信されたメッセージなのでしょうか?

また報道されているメンバーの脱退は真実なのか、そしてこれからの関ジャニ∞はどういう未来を描くのか…

この2019年のドームツアーの中で明らかになっていくのではないかと言われてもいますがみなさんはどう思われますか?

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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